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【3】ラデオンで美麗&滑らか設定

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前回までの設定で、クローズドβ および オープンβテストでのラデオン設定を模索しました。
そして正式サービススタート後も検証を続けた記録を記します。

今回のテーマは
『スクリーンショットにも耐えうるヌルサク美麗設定』

です。

なお、当方の環境は
■CPU:core i7-920 (4.2GHz)
■GPU:MATRIX 5870 (コア950MHz/メモリ1250MHz)
■OS:Windows7 Ultimate 64bit
■モニタ:EIZO S2231W(1680*1050) + S2243W(1920*1200)
としています。

更に、FF14でのプレイは以下に示す通り、1600*1024 ウィンドウモードで実行。
 
 
 


 

■ATI Catalyst Control Center (以下CCC)側の設定
 ※クリックで拡大します

ご覧の通り、今まで有効にしていた「SMOOTH VISION」を2項目ともカット
※アプリケーション設定を使用する のチェックボックスをONにします。

それと並行して、下部「アンチエイリアシングモード」も最左のパフォーマンス側へ。
理由は後述。
 


 

■FF14側コンフィグ

こちらはアンビエントオクルージョンをOFF。
その他を全て最高に振っています。
 


 

■検証結果とアドバイス。

1) HD5870を使用
 冒険ギルド内30~35fps。
 エーテライトや混雑時のフィールド35~50fpsといった所。

 SMOOTHVISIONをOFFにする事で、FF本来の美麗さが復活。
 ジャギーも認められず、スクリーンショットにも耐えられる。
 プレイにも支障を来しません。

 ただし、SMOOTHVISIONをOFFにすると、
 CCC側のアンチエイリアシングモードが極端に働き、重くなる
 その対策として、今回このモードを最左で負荷を軽減しています。

2)HD5850を使用
 上記FF側コンフィグの「テクスチャフィルタリング設定」を「最高」から「高」
 変更のうえ、FPS値を確認してみてください。

 負荷が適度に下がるので、よほど混雑の緩急に見舞われない限り、カクツキ軽減。
 GPU温度が80℃を超える場合は、CCC設定よりファン速度を50~70%に設定すると安全。

3)HD5770、HD5830、HD4890、HD4870を使用
 上記HD5850設定に加え、
 画面解像度を1440*900以下に設定し、被写界深度をOFFにしてみましょう。
 それでも街中でカクつく場合はCPU側の問題が大です。

 深夜の混雑時に快適でないならば、FF側コンフィグ「テクスチャ品質」を「標準」として
 なおかつCCC設定よりGPUファンを50~70%に固定して下さい。

変態赤フン熊、BedRockさんのブログにあるように、
FPS値の上下幅変動が大きいほど、カクつきが多いです。
そんな時は、FPS値を固定化する措置が必要。


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【2】ラデオンで美麗&滑らか設定

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前回の検証、1600*900のウィンドウモードでの快適設定を踏まえ
今回は1680*1050のフルスクリーンモードの快適設定を探りました。

頻繁に挙がる声に
「前回の快適設定にするとフルスクが超重い!」とありました(´・ω・`)

それ故、ここにその設定を記載します。

※CPUやGPU、モニタ関連は前回テストと同一環境にしています。
 CPU:corei7-920(4.2GHz)+GPU:Matrix5870(980/1250MHz)


■FF側コンフィグ ※クリックで拡大します。

注目は、アンビエントオクルージョンと被写界深度をOFFにした事。
これが相当足をひっぱるため、
シングルGPUかつフルスクモードでは切るが吉。
 


■CCC側コンフィグ ※クリックで拡大します。

こちらの注目点は、
HD:アンチエイリアシングをEdge-detect 12x として
HD:異方性フィルタリングをアプリ設定使用にチェック(事実上OFF)。

理由は後述。
 


上記設定で、
酒場などの人混みで25~35FPS
街やエーテライト付近で35~45FPS。という結果。 
 


では、画質はどうなっているか、例の酒場でご覧下さい。
※クリックで拡大します。

ウィンドウモードの時と違い、
CCC側HD:アンチエイリアシングを入れても一切のジャギーが出ない事。
CCC側コンフィグのどれかを重ねていくほど、カクつきます。

フルスクモードでは、FF+CCCのコンフィグ重ねがけが有効化され、
結果、FPS値が落ちてしまう
事が判明しました。

さらに、CCC側コンフィグ HD:アンチエイリアシングを
Wide-tentやBoxなどに下げていくと下のような画像になります。

一目瞭然で、シャープさが失われています

これらの事から、フルスクモードで行うには
1) CCC側HD:アンチエイリアシングは最低でもEdge-detectにする。
2)アンビエントオクルージョン・被写界深度は切る。
とすべきかと。

これにBandycamなどのソフトウェアでFPS値を30で固定化すると
より安定した動作が確認できました。

なお今回の検証には、同胞ベッドロック赤フン熊さんの結果も参照しています。

 


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